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『これまで何回となく約束を反故(ほご)にしてきた北朝鮮のこと、歴史に残るセントーサ会談として評価されるまでにはまだまだ時間が。』

 13日佐賀新聞一面コラム有明抄の最後のくだり。ニュース映像を見ていると、素人の偏見か、してやったり、委員長のそんな表情にも見える。「過去」と当面今求めている?いることを思うと、なにもセントーサもよぎらないではない。

何の花B

 
 野次馬の二兎!

「世界が変わるか」。昨日12日はシンガポールと唐津市議会をTVとPCで両にらみ。野次馬が二兎を追っただけだが、

 

 〝調査〟突き付け、これでいいか

 唐津市と、人口規模が近い○○市は34頁、コンクールで入賞しているのも30~44頁。頁数だけではないが「市報からつは12頁、情報量はこれでいいのか」。

 

 12日の唐津市議会一般質問。他市や自らの調査をもとに「広報の在りよう」について議論した。「予算の内訳は、利用状況は」などと、〝論拠〟にもしないような基礎資料聞き出しの質問とは際立つ。1期目でフレッシュ?。

 

 それはどうでも、「前市長は、うち(唐津市)は広報が下手」とよく言っていたそうだ。観光など宣伝を含め他のことで、身近で仕えていた幹部職員から、前市長在職中にも聞いていた。

 

 広報には100点も0点もない、ただし-(マイナス)点はある、というのは門外漢太郎の私感だが、それほど難しいし、逆にやりがいと効果の裏返しとも考える。

 

 企画部への訳

 質疑は、「広報紙に折り込んだアンケート」がどれほど効果的か、で切り込んだ。回収(回答)率もコンマ以下で〝調査〟にふさわしいか、だった。

 

 答弁は、HPでの回答も受けているなどと弁解しながら、「ちょうどいい(情報量)が64%」で、「適当な情報量と捉えている」と胸を張った。

 その上で「本格的なアンケートを検討、HP,チャンネルからつ(TV)、SNSを加えて発信、(広報)全体の改善につながるように」だった。

 

 唐津市の広報担当課は、昨年か一昨年度からか、以前の管理部門の総務部から、政策部門の企画部に移管、名称も広聴広報課から「市政広報課」に変わっている。「より積極的に…」と受け止める。

 

 議案質疑でも、機構改革で広報の充実と取れる答弁は聞いた。その機構改革の議案「議決まで市民に教えられない」としたのは市政広報課が所属する企画部。

 「報道発表しています」が当面の理由。その発表は「市民に知らせて(報道)」のはずなのに、直にはダメの理由は、明確ではない。これも広報の範疇と捉えるが、ぜひ「改善」の中に含めてほしいところだ。

 
 広報費と〝市民負担〟

 因みに市の年間広報予算(平成28年度)は

ホームページは(年間管理費だけで)481万1千円

市報発行費は1149万7千円

チャンネルからつ運営費5299万8千円

 (広報に市民(受け手)負担はなしが原則で、市報は無料だが、チャンネルからつ(TV)を視聴には受信料を市民に負担させている)

18/06/13

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